漢字検定受験体験報告
試験結果
注:平=平均点 自=自分の点 満=満点
分野 | 平 | 自 | 満 | 感想 |
---|---|---|---|---|
読み | 26 | 29 | 30 | 問題なし |
部首 | 07 | 09 | 10 | 試験前日に部首をさっと見ただけだったが意外と高得点をとることができた |
熟語の構成 | 14 | 16 | 20 | 満点を狙っていたがあまり良い成績では無かった |
四字熟・書 | 10 | 14 | 20 | 問題集に載ってない4字熟語が多かった。また勉強不足も原因 |
四字熟・意 | 05 | 06 | 10 | 上に同じ |
対&類 | 11 | 16 | 20 | 自己採点では18点だったが減点された |
同音&訓 | 14 | 20 | 20 | 同音同訓はだいたいパターンが決まっていると思う。 |
誤字訂正 | 07 | 10 | 10 | 非常に簡単な分野だった |
送り仮名 | 07 | 08 | 10 | 「まったく」の書き換えが何故かできなく「又く」などという諧謔溢れる字を書いてしまった。どう考えても「またく」としか読めない。意味不明だし、。試験官はかなり爆笑したと思われます |
書き取り | 32 | 42 | 50 | 自己採点よりも6点低かった。答案が見れないのでしょぼん |

感想
過去問題では178〜189なのですが結果は170点でした。四字熟語で大きく点数をおとしてしまったのと、書き取りの問題で何故か点数を落としてしまったのが原因でした。書き取りを丁寧にやらなかったのが原因だと思います。四字熟語は効率が悪いのでもともと捨ててました。漢字検定二級を目指す場合は四字熟語は捨ててもあんまり問題はないです。ただし準一級や一級になると四字熟語は重要になると思うので二級だけでなく準一級を目指す人は四字熟語をやったほうがよいと思う。その際は漢検必携や四字熟語辞典を使うと良いと思います。
それと僕は長いと思われる試験時間60分中、50分も終わらせるのに使ってしまいました。文字を丁寧に書こうとしてたらこんなに使ってしまったようです。普段慣れて無いことをやったのでつかれました。
また僕の漢字検定2級の会場はかなり大きかったです(あえて個人受験で受けましたが団体受験が可能なばあいはそちらで受けた方が絶対よいと思う)。100人くらいが1部屋にいた。もっていったものはシャーペン、時計、消しゴム、カバン、受験票、OASIS、そんなもんでした。試験二十分前くらいについたので結構待ちました。
試験前はひたすら過去問題をやり続けました。ちなみに過去問題は試験前以外やっていません。六回分しか過去問題がないので勿体ない気がして。
2級対策に使った本は本はOASISと頻度順問題集と過去問でした。漢検ステップもやったのですが、11ステップあたりで抛り投げてしまいました。ハンディも30pくらいで。あと2級漢字検定ステップアップ30日を25pで投げ出した(人名用漢字までその参考書にはのっていた・・・)。ちなみにそれ以前にも漢字検定の本をやったことがあったんだけど、それもすぐほうりだしてしまいました。ステップ3級・・・。
まあでも金がもったいないから参考書は完璧にやったほうが。
基本的に勉強は学校の授業中やりました。一カ月前から本格的に対策を始めました。 当時は電子辞書を持ってなかったので意味を調べるのは本当に苦労だった。漢字検定辞典とひたすら格闘をしていました。